【映画】チャニング・テイタム主演『22ジャンプストリート』レビュー ※後半にネタバレあり

・ストーリー ※ネタバレあり

大学の春休みである「スプリング・ブレイク」で大盛り上がりのメキシコの海岸に現れた二人の男。一時は仲違いしたシュミットとジェンコのふたりは大学を汚染する麻薬の根絶のために戦うことを決意。そして麻薬の売買が行われていた現場に近づくと、そこにはマヤの現在のルームメイトであるメルセデスの姿があった。実は彼女こそが大学に麻薬を蔓延させた実行犯であり、父親は捜査対象となっていた「ゴースト」と呼ばれる大物麻薬ディーラーだった。

メルセデスを追うシュミットと「ゴースト」を追うジェンコ。メルセデス(女の子)との格闘に押され気味のシュミットは、バックアップとして任務に参加していたキャンプテン・ディックソンがメルセデスによって人質にされたことで万事休す、と思われたが窮地にマヤが登場してメルセデスの逮捕に成功。そしてシュミットはジェンコを追う。

ゴーストを追う二人だったが、そのとき、ゴーストがジェンコに銃を向けた。危機をいち早く察知したシュミットはバディーのジェンコを守るために身を呈して盾になるも身代わりになるタイミングが悪く、結局はジェンコが肩に被弾。それでもヘリで逃げようとするジェンコを捕まえるため二人は飛び立とうしていているヘリにしがみつく。

ヘリから宙ぶらりんになった二人は、最後の手段として、シュミットが股間に隠し持っていた手榴弾を使おうとジェンコはシュミットの股間をまさぐる。そしてやっと取り出した手榴弾によってヘリは爆破。これにて一件落着。

そして本作の成功を受けて、さらなる続編が製作され、途中にはジョナ・ヒルが降板してセス・ローゲンが代役になったりするが、この「ジャンプ・ストリート」シリーズは29まで作られることになる。潜入先は「芸術学校」や「ダンス学校」などなど。この二人は麻薬がある学校すべてに潜入するのだ!

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ということで本作もDVDスルーになるんですかね。これは他のセス・ローゲン作品のようには麻薬描写も下ネタも少ないし、何より好感度の高いイケメンのチャニング・テイタムとデブのジョナ・ヒルによるボーイズラブ風なバディー映画なだけに日本の腐女子が大挙して押し掛けそうなものです。淀川先生が生きていたら間違いなく日曜洋画劇場の常連になるような作品なのに、これが日本で劇場公開されないのは残念すぎます。本年度一押しのオススメのコメディーなのに。しかも製作はソニー、、、。

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