【映画】大人気ミュージカルの映画化『ANNIE/アニー』レビュー ※ネタバレあり

NewImage

■ストーリー、後半■ ※ネタバレあり

アニーの里親になることを決意したスタックスだったが、スタックスの政治補佐のガイは、アニーを選挙のプロモーションに使おうと画策する。そしてハニガンと共謀し、アニーの親をでっち上げて、わざわざDNAテストまで捏造し、その感動の再会を演出しようとする。しかし、一時はガイに協力したハニガンだったが、アニーの底抜けの明るさと優しさに徐々に心動かされ、その嘘の再会に罪悪感を感じるようになる。

偽の親は仕事の関係でブラジルに行くと告げるも、実はアニーを適当なところに放り出すつもりでいたのだった。

しかし罪悪感にかられたハニガンは、そのことをスタックスに告げるも、すでにアニーは偽の親と車に乗って去って行った後だった。選挙のためにアニーを利用していたことを悔いたスタックスは、アニーの携帯電話の位置情報から彼女の位置を洗い出して、ヘリコプターで追跡する。

そしてアニーを取り戻したスタックスは、自分の人生をやり直す決意をし、アニーの良き理解者でもあり仕事上のパートナーでもあったグレイスに求婚し、新しい生活を始めることにする。

スタックスは私財を投じてニューヨークの識字センターを設立。これまで文字が読めなかったアニーもそのおかげで文字が読めるようになった。

NewImage

ということで『ANNIE/アニー』のネタバレレビューでした。正直、劇場で観ていてかなりきつかったです。映画を観ているだけなのに、変な汗が出てきました。まあ、こんな映画を一人で観に行くことが問題なのでしょうが、それにしてもすごい疎外感を味わったのは事実。金払ってんのに、ちょっとひどいですよ。レビューでは珍しく辛辣な意見ばかり並べましたが、実際には子供連れで見る限りにおいては、それほど悪い作品でもないのかもしれません。おなじみの『トゥモロー』などもJay Zとウィル・スミスによってプロデュースされており、きっと洒落たアレンジなんだと思います(おっさんにはわからんがね)。

日本公開は2015年1月24日。ファンはぜひ劇場でご鑑賞ください。

[pc]

<スポンサーリンク>

[/pc] [sp]

<スポンサーリンク>

[/sp]

annie.jpg

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です