全米Box Office(6/24~26):『ファインディング・ドリー』が『インデペンデンス・デイ2』を撃退しV2!

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6月24~26日の全米Box Officeが『ファインディング・ドリー』が7323万ドルで『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』をあっけなく撃退し2週連続の首位を獲得!

ピクサーの力はもはや「宇宙人」でも叶わないほどに強固なものになっているようです。

公開から記録ずくめだった『ファインディング・ドリー』は2週目になり先週比では約半分ほどになったとはいえ、7323万ドルは他を圧倒するに十分な数字でした。全米では2.86億ドル、全世界ではすでに3.86億ドルを稼ぎ、中国でもピクサー最大のオープニング記録を樹立しています。

そして公開2週目ですでに2016年の映画の中で6番目のヒット作品となっており、その勢いがまだ続きそう。

『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』は4160万ドルのデビューで第2位!

一方でローランド・エメリッヒ監督最新作の超大作『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』は初登場2位。オープニングの数字としては4160万ドルは決して悪いわけではないのですが、『ファインディング・ドリー』そして前作との比較においては物足りなさは否めず、5000万ドルほどを見込んでいた予想よりもかなり下回る結果となりました。

今週末にも話題作が公開されることを考えれば、事実上『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』は「全米第一位を獲得!」というキャッチコピーは使えなくなったと言えます。

先週2位の『Central Intelligence』は1837万ドルで第3位!

ドウェイン・ジョンソンとケヴィン・ハート共演のアクション・コメディ『Central Intelligence』は先週から半分に落ち込むも、すでに全米では6930万ドルとなり、公開2週目で制作費の5000万ドルを軽々突破していきました。

評価も上々のようで今後にも期待できます。

4位には『ロスト・バケーション』、5位にはマシュー・マコノヒー主演の『Free State Jones』がランクイン!

ブレイク・ライヴリー主演のサメ映画『ロスト・バケーション』は1670万ドルで初登場4位。

そして南北戦争を舞台にした歴史アクションドラマ『Free State Jones』は監督は『ハンガー・ゲーム』のゲイリー・ロスで主演はマシュー・マコノヒーという布陣で挑みながらも777万ドルとスタートに失敗。評価もパッとせずこのまま沈没していく公算が大きいです。

6位は『死霊館 エンフィールド事件』(770万ドル:累計8690万ドル)

7位は『グランド・イリュージョン 見破られたトリック』(565万ドル:累計5205万ドル)

8位は『X-MEN:アポカリプス』(247万ドル:累計1.51億ドル)

9位は『ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影』(240万ドル:7711万ドル)

10位は『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』(214万ドル:7457万ドル)

夏シーズン真っ只中ということで話題作が続々と公開され、今週末にはスティーブン・スピルバーグ監督作『BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』や『ターザン:REBORN』などが公開されます。来週も『ファインディング・ドリー』が突っ走るのか、注目です。

参照:www.boxofficemojo.com/weekend/chart/?yr=2016&wknd=26&p=.htm

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