カナダの海岸に謎の生物が漂着、ニュー・ネッシーか!?

地球がおかしい。日本近海では例年にないほどの深海生物が発見され、そしてカナダの西海岸では謎の巨大生物の死骸が漂着した。頭部が巨大にふくれあがったその謎の生物は、さながら海の「つちのこ」。大事なことなので繰り返すが、地球がおかしいぞ。

▼カナダ西海岸に漂着した謎の死骸▼

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この姿を見た時、私はピーンときた。これはあのニュー・ネッシーに違いないと。日本のトロール船によって一度は引き揚げられたものの、強い腐臭のため海に投げ捨てられてしまった謎の巨大生物が今こうして海岸線に打ち上げられたのだ。

現在、この海岸付近の住民はこの巨大生物の体内で発酵しているものと思われるメタンガスが爆発する危険におびえているものの、専門家の意見はその可能性は低いという。

「確かに膨らんだ部分にガスは充満しているが、動物の皮は徐々に緩んでいき、ガスも少しずつ漏れ出すだろう。そのため巨大な爆発の危険性は薄いと考える。クジラの死骸がこのように膨張するケースは珍しくないが、人為的に腹を割こうとしたり、バカがその上を歩いたりしない限り爆発はしないだろう」

、、、なるほどそれは一安心だ。そしてどうやらこれはニュー・ネッシーではなくクジラらしい。ほっとした。

実際に過去、クジラの死骸を解体しようとした瞬間、クジラの体内が爆発する映像も残されていた。

▼クジラの死骸の爆発の瞬間【閲覧注意】▼

今回は世紀の大発見には至らなかったが、大王イカが当たり前になったのだから、ネッシーだってそろそろだと思う。

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参照記事:Mail Online

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