同性愛を告白した学生アメフト選手マイケル・サムがビザのCMに抜擢。

2014年2月に学生アメリカンフットボールのスター選手だったマイケル・サムが自身が同性愛者であることを告白したことはアメリカではトップニュースとなった。そんな彼があるCMに登場し話題になっている。

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マイケル・サムは第一次ドラフトの32名からは落選し、現在ドラフトの二次ラウンドに参加しチームから指名されるのを待っている。

そんな彼がクレジットカード会社の「VISA」と最初の契約を結んだ。それがこのCM。

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ゲイであるといことではなく、持ち前のタックルで評価してほしい、という彼の願いがそのまま映像化されたCM。

自分自身のゴールに向けてひたむきに努力するサムの姿が、ビザがキャンペーンする『Everywhere』という言葉にピッタリ来たことから、今回の器用になったと言う。

またマイケル・サムもドラフトへの希望を失っておらず、「他のゲイであるかもしれないし、そうではないかもしれないアスリートたちにとっての標識のような存在になりたいんだ」と語っている。

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参照記事:HOLLYWOOD REPORTER

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