人気ゲーム『ギアーズ・オブ・ウォー』の映画化企画に『アルマゲドン』脚本家が抜擢!

Gears of war movie

人気ゲームの映画化『ギーアズ・オブ・ウォー』について、進展がありました。2007年に一度は映画化企画が報じられるもその後頓挫し、2016年になって発売元のマイクロソフトが正式にナウンスした映画化企画が本格始動します。

製作するユニバーサル・ピクチャーズが映画版『ギーアズ・オブ・ウォー』の脚本家に『アルマゲドン』シェーン・サレルノを起用することが判明。シェーン・サレルノはオリバー・ストーン監督作『野蛮なやつら/SAVAGES』や、『アバター』続編シリーズにも参加している。

プロデューサーは『オブリビオン』や『パトリオット・デイ』のディラン・クラークが務める。

『ギーアズ・オブ・ウォー』は2006年にマイクロソフトから発売されたシューティング・ゲームで、これまでに2008年の続編と2011年の最終作とのトリロジーが発表されている。ゲームは惑星セラを舞台に、マーカス・フェニックス率いる兵士達と、人類を攻撃する異種族ローカストとの戦いを描いている。

『ギーアズ・オブ・ウォー』の映画化企画は2007年に『アンダーワールド』シリーズのレン・ワイズマン監督によって企画が進められるも、実現には至っていなかった。

なお監督やキャストはまだ決定しておらずオリジナルストーリーを描くのかも不明だが、脚本家が決定したこと一気に進展することに期待です。

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