マーベル『ブラックパンサー』公式あらすじが判明「古い敵が再登場!」

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マーベル『ブラックパンサー』の撮影が開始され、公式あらすじやキャストが判明!

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』に続き、マーベル『ブラックパンサー』の撮影が開始されたことが公式に発表されました。

『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』に登場したチャドウィック・ボーズマンがそのタイトルロールを演じる『ブラックパンサー』では、『フルートベール駅で』や『クリード チャンプを継ぐ男 』のライアン・クーグラーが監督。

2018年に公開が予定される待望のブラックヒーロー主役映画『ブラックパンサー』では『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の続きを描き、キャップとバッキーも登場予定。撮影はアトランタと、韓国で実施される。

『ブラックパンサー』公式あらすじ

『ブラックパンサー』では『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』後、アフリカの孤立した技術大国ワカンダの王ティチャラを描く。しかし古い敵が再登場したことで、ティチャラはワカンダの命運と世界の危機が繋がる戦いへと巻き込まれ、王でありブラックパンサーでもある彼の勇気が試されることになる。

ブラックパンサーことティチャラ役はチャドウィック・ボーズマン。そしてメインヴィランのキルモンガー役はマイケル・B・ジョーダン。他にはスターリング・K・ブラウン、ワカンダの女戦士役でルピタ・ニュオンゴ、ティチャラの母ロマンダ役でアンジェラ・バセット、そしてヴィランの一人「M’Baku/マン・エイプ」役をウィンストン・デューク、他にもフォレスト・ウィテカー、アンディ・サーキス、マーティン・フリーマンなどの出演が決定している。

「古い敵の再登場」が予告された『ブラックパンサー』ですが、その敵とは誰を指すのか?

復讐のためにワカンダに帰ってくるという設定のキルモンガーなのか、それとも『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』に登場したワカンダの商人ユリシーズ・クロウ(アンディ・サーキス)なのか?

マーベル『ブラックパンサー』は2018年2月16日全米公開予定。

参照:Collider

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