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トム・ホランド演じる新『スパイダーマン』は単独作3本と、他シリーズへの参戦3本の計6本の出演契約!

Captain america civil war new spider man

トム・ホランド演じる『スパイダーマン』の出演契約本数が、単独主演作3本とMCU作品への参戦3本の計6本であることが判明!

『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』で初登場したトム・ホランド演じるスパイダーマンが今後MCUで出演する作品本数について、トム・ホランド本人がTHRに語ってくれました。

僕は3本のMCU作品への出演と、3本の単独作品への主演という出演契約を結んだ。でもそれ以上の作品を求める声が多くなったら、マーベルもきっと前向きに動き出すと思う

ということでトム・ホランドがスパイダーマンことピーター・パーカー役を演じるのは計6作品ということになり、すでに『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』への出演を果たしていることから、今の所は残り5作品ということになりました。

また『アベンジャーズ』の4作目に相当し2部作になると予想される『インフィニティ・ウォー』への参戦も確認されており、これを一作とカウントするのかどうか微妙なところです。

トム・ホランド主演『スパイダーマン:ホームカミング』では『COP CAR/コップ・カー』のジョン・ワッツ監督がメガホンを取り、悪役ヴァルチャーとしてマイケル・キートンの出演も決定。

自身の単独主演作については「もうすでに大金持ちや科学者、兵士といったヒーローはみんな知っている。次は少年の番だ。少年のリアリティをベースにした作品で、アクションでも子供っぽさが含まれている。だから誰も殴ったりはしない。子供にとってそういうのはアクシデントみたいなものだから。きっと彼の青春とイノセンスが最大の変化になると思う」と語っています。

マーベルとソニーの歴史的合流で実現した『スパイダーマン:ホームカミング』の撮影はすでに終了しており、2017年7月7日に全米公開予定。『アイアンマン』のロバート・ダウニー・Jrや、トニー・スタークの運転手役のジョン・ファブローの出演も判明しており、MCUの若返りに期待です。

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