『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.2』ジェームズ・ガン監督「ベイビー・グルートはオモチャ要員ではない」

Guardians of the galaxy 2 baby groot

ジェームズ・ガン監督、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.2』にグルートではなくベイビー・グルートを登場させることについて「おもちゃを売るためではない」と説明!

先日予告編が公開された『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.2』にも登場し話題をさらったベイビー・グルートについて監督ジェームズ・ガン監督が、一部から「マーケティング用キャラクターなのか?」という疑問が出たことに対して、当初のアイデアからの変更点などについて説明してくれました。

ジェームズ・ガン監督がFacebookを通したファンとのやり取りのなかで明かしてくれたところでは、当初の脚本では「Vol.2」は前作から数年後を舞台としておりベイビー・グルートも成長して元のグルートになっていたが、それではまだ未完成なチームの結束が観客の知らない間に成熟してしまうことになり、これはよくないと「Vol.2」の舞台を前作の直後に変更。

そのため必然的にグルートの成長は取りやめになり、ベイビー・グルートのままになったという。

また新キャラクターの複数登場するため、グルートの活躍も前作よりは控えめになる予定だったことから、ベイビー・グルートのままで登場させることで彼自身の成長も描けると考えたのだという。

一方で前作で大活躍したグルートを成長途中のベイビー・グルートとして登場させることにスタジオが難色を示すのではと心配したが、スタジオは監督のアイデアを支持してくれたとのこと。

ベイビー・グルートがとにかく可愛すぎるために生まれたマーケティング要員なのかという疑問に対して、結果的にベイビー・グルートのおもちゃはバカ売れするかもしれないけど、それが目的で作品に登場させるわけではないと説明してくれました。

以下がその全文となります。

ということでベイビー・グルートの成長と活躍も描かれる『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.2』は2017年5月5日に全米公開です。

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Guardians of the galaxy 2 baby groot 1

Image via Marvel

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