ジェラルド・バトラー主演で『エンド・オブ・キングダム』の続編『Angel Has Fallen』の製作が決定!

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ジェラルド・バトラーが最強シークレット・サービスを演じる『エンド・オブ・ホワイトハウス』『エンド・オブ・キングダム』の続編となる『Angel Has Fallen』の製作が決定! エンジェルとはエアフォースワンのコードネーム!!

ジェラルド・バトラーがシークレット・サービスを演じ、アーロン・エッカートが大統領を演じるアクション映画『エンド・オブ・ホワイトハウス』『エンド・オブ・キングダム』の続編『Angel Has Fallen』の製作が決定したちDeadlineが報じました。

もちろんジェラルド・バトラーは最強シークレット・サービスのマイク・バニング役で主演。最新作では彼自身がターゲットになるという。

日本語タイトルでは『エンド・オブ・〜〜』という表記だが、原題では『〜〜 Has Fallen』となっており、作品ごとに物語の舞台がタイトルに登場する決まりとなっている。そして最新作は『Angel Has Fallen』となる予定で、「Angel/エンジェル」とはエアフォースワンのコードネームであることから、最新作では大統領専用機を巡る戦いが描かれることになりそう。

大規模な破壊描写を含む大型アクション映画としての人気のシリーズで、第1作となった『エンド・オブ・ホワウトハウス』は世界中で1.6億ドル、続編となった『エンド・オブ・キングダム』が2億ドルを超える興行収入を得ている。

製作するミレニアム・ピクチャーズは2017年前半での制作開始を目指している。

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