アジア版アカデミー賞、アジア・フィルム・アワードのノミネート作発表!日本からも佐藤健、宮沢りえなど多数候補に。

アジア全34の国と地域で公開された映画を対象とする第9回アジア・フィルム・アワードのノミネート作品が発表!日本からは作品賞に『そこのみにて光り輝く』が、監督賞に塚本晋也が、そして佐藤健や加瀬亮、宮沢りえも候補に。

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2014年にアジアの34の国と地域で公開された1000作品以上の作品を対象とするアジア版アカデミー賞、アジア・フィルム・アワードのノミネート作品が発表されました。

日本からも多数のノミネート作品が以下のように送り込まれています。

呉美保監督作『そこのみににて光輝く』 作品賞ノミネート(全6候補中)

塚本晋也監督『野火』 監督賞ノミネート(全6候補中)

加瀬亮『自由が丘で』 主演男優賞ノミネート(全6候補中)

佐藤健『るろうに剣心 伝説の最期編』 主演男優賞ノミネート(全6候補中)

宮沢りえ『紙の月』 主演女優賞ノミネート(全6候補中)

登坂広臣『ホットロード』 新人賞ノミネート(全5候補中)

伊藤英明『WOOD JOB!(ウッジョブ)』 助演男優賞ノミネート(全5候補中)

池脇千鶴『そこのみににて光輝く』 助演女優賞ノミネート(全5候補中)

黒木華『小さいおうち』 助演女優賞ノミネート(全5候補中)

高田亮『そこのみににて光輝く』 脚本賞(全5候補中)

近藤龍人『私の男』 撮影賞(全5候補中)

林田裕至、佐久嶋依里 『喰女-クイメ-』 美術賞(全5候補中)

久石譲他『Gone with the Bullets』 作曲賞(全5候補中)

BCDMG『TOKYO TRIBE』 作曲賞(全5候補中)

須永弘志『サンブンノイチ』 編集賞(全5候補中)

山崎貴『寄生獣』 特殊効果賞(全5候補中)

柘植伊佐夫『喰女-クイメ-』 衣装デザイン賞(全5候補中)

各賞に日本人の名前が登場し、主演男優賞と助演女優賞などには二人がノミネートされています。なお作品賞にはベルリン映画祭で金熊賞を受賞した中国映画『薄氷の殺人』もノミネートされています。

第9回アジア・フィルム・アワードは、2015年3月25日にマカオのベネチアン・シアター(ザ・ベネチアン・マカオ内)にて開催を予定。特別審査委員として日本からは別所哲也氏と東京国際映画祭プログラミングディレクター石坂健治氏も就任。日本映画の活躍に期待がかかります。

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参照サイト(全ノミネート作):Asian Film Awards

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