スタローンのいない『エクスペンダプルズ』なんて観たいですか?
シルヴェスター・スタローンが次作『エクスペンダブルズ4』よりシリーズへの関与を取り止めることが決定したとDeadlineが報じました。
報道によるとスタローンと『エクスペンダブルズ』シリーズを製作する「ニュー・イメージ/ミレニアム」の代表アヴィ・ラーナーとの間で意見の不一致が発生したためと伝えられている。両者の間で合意に至らなかった点として、「脚本」、「監督(選び)」、「(VFXなどを含む)作品の本質に関わる要素」が挙げられている。
シルヴェスター・スタローンはこれまでシリーズの全脚本を手がけるなど作品作りに強いこだわりを持っていることは知られており、スタジオサイドの提案が満足いくものではなかったということなのだろうか。
『エクスペンダブルズ4』では2000万ドルというギャラを受け取る予定だったスタローンだが、近年は『クリード チャンプを継ぐ男』でアカデミー賞にノミネートされるなど一般的な再評価も進んでおり、その兼ね合いで印象が薄くなることを懸念したとも伝えられている。
しかし『エクスペンダブルズ4』の企画自体は死んでおらず、スタジオ代表もスタローンの復帰を希望しているという。
シルヴェスター・スタローンも70歳になりアクションがきつくなったこともわかりますが、スタローンなしに『エクスペンダブルズ』のメンバーが集合する動機なんて生まれるのでしょうか。
続報を待ちましょう。
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