青春難病映画『Everything, Everything』予告編

Everything everything amandla stenberg

『Everything, Everything』予告編

Nicola Yoonの同名原作小説を映画化する『Everything, Everything』の予告編が公開されました。

『ハンガー・ゲーム』や『コロンビアーナ』にも出演するアマンドラ・ステンバーグが18歳の少女を演じ、『ジュラシック・ワールド』『フィフス・ウェイブ』のニック・ロビンソンがその相手役を務める青春難病映画。

18歳のマディは難病のために家の中でしか生活できない。ある日、隣にオーリーというセクシーな同級生が引っ越してきたことから、彼女は恋を通じて外の世界に挑戦しようと決意する。

ということでYA小説の映画化であり、『きっと、星のせいじゃない。』のフォロワー作品という位置付けの難病映画ですが、人種構成に現代的な変化を見て取れます。

共演には『ナチョ・リブレ 覆面の神様』で麗しのシスターを演じたアナ・デ・ラ・レゲラや、『ドリームガールズ 』のアニカ・ノニ・ローズらが出演。

『Everything, Everything』は2017年5月19日に全米公開予定。

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