夭逝の作家、伊藤計劃の小説の映像化「Project itoh」の特報第二弾が公開!

夭逝のSF作家、伊藤計劃の小説のアニメ化プロジェクト「Project itoh」劇場特報第二弾が公開!本編シーンも初公開!

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作家デビューから僅か2年で夭逝した作家、伊藤計劃の小説『虐殺器官』と『ハーモニー』、そして未完のまま筆を折るも続きを盟友の円城塔に託した『屍者の王国』と長編小説全3作を一気にアニメ化する企画「Project itoh」の特報第二弾が公開。本編シーンが初公開されました。

▼「Project itoh」の特報第二弾▼

3作それぞれが独立した製作陣によって作られるだけに、作画のトーンもそれぞれに特徴があることがわかる。特に『ハーモニー』の映像が美しく、原作の渇いた絶望感をアニメとして再現してくれることに期待。逆に『屍者の王国』は原作からのイメージとは少し違って感じるも、グロテスクなシーンもしっかりと描こうとしているのでこちらも期待できる。

とにかくこの企画には思い入れが強くあるので、完成品を観るのが怖くもあるのだが、今回公開された特報で初めて本編シーンを見て、「これはイケるんじゃないか」とも思った。

劇場公開の順番は小説の発表順に従って『虐殺器官』は10月公開、『ハーモニー』は11月公開、『屍者の帝国』は12月公開。まだ原作を未読の方は是非ともこの機会に手にとってみることをお勧めします。ゼロ年代の可能性とは伊藤計劃によって開拓され、そして彼の退場によって幕を閉じたと言っても過言ではないと思っている。

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