タツノコプロの『マクロス』など3作品のアメリカ版再編集作品『ロボテック』の映画化が再始動!

80年代にアメリカで放送され人気を博した『ロボテック』の映画化企画が再始動!タツノコプロの『時空要塞マクロス』など3作品を再編集したロボットアニメ。

Robotech characters 610

80年代にアメリカで放映された『ロボテック』の映画化企画が再始動したと伝えられた。『ロボテック』とは日本のタツノコプロの『超時空要塞マクロス』と『超時空騎団サザンクロス』と『機甲創世記モスピーダ』の3作品を同じ世界観に統一させて、アメリカで再編集し放送されたロボットアニメで、今なお根強い人気を持つ。

アメリカでは以前から日本のアニメを再編集して放送することはあっても多くの場合はアメリカ仕様に手が加えられていたのだが、本作には日本的な描写が多く残されていたため、その後の日本アニメ人気の源流とも位置付けられている(しかし多くのアメリカ人当時、ロボテックの源流が日本製であることは知らなかった)。

本作は一度はサム・ライミ版『スパイダーマン』のトビー・マグワイアが、本作の映画化権を持つワーナーと製作に乗り出すも、結局は頓挫し、その後も同じことを繰り返してきた。それが今回映画化権がワーナーから『300〈スリーハンドレッド〉』などを製作した「HOLLYWOOD GANG」に移り、映画化が再度始動、同じく『300』のマーケル・ゴードンが脚本を担当するという。

80年代から90年代に少年時代を過ごしたアメリカ人ならほとんど知っている人気シリーズで、その後アメリカでも『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』がビデオ販売された時には、日本版オリジナルを支持する「マクロス派」とアメリカ版を支持する「ロボテック派」に分かつほどに多くのファンを持つ作品。

でも映画化となればどうなるものでしょうか。

参照記事:DEADLINE

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    (18 実写映画化)
    ▼ 18.2 映画化権の移動と企画の再始動

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    ▼ Template:ロボテックシリーズ
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    ▼ ロボテックシリーズの登場人物
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    ▼ 監察軍 (ロボテック)
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    ジオシティーズの場合、EUC-JP(日本語EUC)という文字コードでWEBページが記述されている場合が多いです。

    WEBブラウザーがこの文字コードの判定をミスると、文字化けします。
    WEBブラウザーのエンコード設定を変えて見てください。

    WEBブラウザーによって作業方法は違いますが、インターネットエクスプローラー(IE)をご使用の場合は、「表示」→「エンコード」で変更します。

    日本語(EUC)になっていなかったら、日本語(EUC)にしてみてください。

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