ブラッド・ピットら豪華出演陣による『マネー・ショート 華麗なる大逆転』の予告編が公開

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ブラッド・ピット、ライアン・ゴズリング、クリスチャン・ベール、スティーブ・カレルら豪華出演陣で話題の『The Big Short(原題)』の予告編が公開されました。同じくブラッド・ピット主演の『マネーボール』の原作者マイケル・ルイスの「世紀の空売り 世界経済の破綻に賭けた男たち」 の映画化作品。

『The Big Short(原題)』の予告編

ブラッド・ピットの製作会社「プランB」によるベストセラー・ノンフィクションの映画化で、人気、実力ともに申し分ないキャストが勢揃い。ブラッド・ピット、ライアン・ゴズリング、クリスチャン・ベール、スティーブ・カレルに加え、マリサ・トメイ、メリッサ・レオなども出演。

『The Big Short(原題)』のあらすじ

世界中が、アメリカ発の住宅好況に酔っていた2000年代半ば、そのまやかしを見抜き、世界経済が破綻する方に賭けた男達がいた。投資銀行、格付機関、米政府の裏をかき、彼らはいかに世紀の空売りと呼ばれる大相場をはったのか。『マネー・ボール』の著者マイケル・ルイスが世界同時金融危機の実相を描く痛快NF。

参照世紀の空売り―世界経済の破綻に賭けた男たち

2000年代の終わり頃からサブプライムローンの「イカサマぶり」を描く映画は『マージン・コール』や『インサイド・ジョブ』、そして『ウォール・ストリート』などで描かれてきたが、本作はそういった作品とはちょっと毛色が違っている。少なくとも原作は「社会から黄色い目に見られている曲者たちが、偽りの熱狂と嘘を見抜き、大多数の世間とは逆の方に人生を賭ける」という内容で、かなり痛快なものだった。

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アカデミー賞も狙える?

本作『The Big Short(原題)』は12月11日からアメリカで限定公開、そして12月23日から拡大公開される。当初は2016年公開予定だったものの、12月に滑り込ませたからには製作するパラパウント・ピクチャーズがアカデミー賞を考えていることが伺えます。

監督はこれまでウィル・フェレル主演のバカ映画を撮り続けているアダム・マッケイ。一方で2010年公開の『アザー・ガイズ 俺たち踊るハイパー刑事!』ではウォール街のデタラメぶりを描いています。

それにしてもマイケル・ルイス原作の映画化はどれもアカデミー賞に近づきますね。こちらも注目です。

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2 件のコメント

  • このサイトを毎日欠かさずチェックしてます
    ^ – ^最近またニュースがたくさん読めるようになったので嬉しいです!

    • こめさん、ありがとうございます。
      これからも気長に更新していきますので、ご贔屓よろしくお願います。

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