消防士が『Let It Go』を歌って女の子を救出!【アナと雪の女王】

現在大ヒット公開中の映画『アナと雪の女王』。よく練られた脚本も然ることながら、やはり劇中で盛り上がりが最高潮になるのが、主題歌「Let It Go」が高らかに歌われるシーン。日本でも音楽チャートの上位を歌い手が違う「Let It Go」が独占する事態になった。まさにレリゴー現象。

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さて本題に移ると『アナと雪の女王』の原題である『Frozen』は「凍った」状態を指す言葉。映画をご覧になった方ならその意味がわかるでしょう。しかし『アナと雪の女王』の影響は氷の世界だけでなく、現実の、しかも炎の世界にまで飛び火しているようです。

アメリカのボストンに暮らす母親は4歳になる娘を連れ立って、美容院に行きました。エレベーターに乗り、目的の階まで向かおうとすると、どうでしょう、突然の緊急停止。二階部分の途中で立ち往生してしまいました。身動き取れない二人の親子の前に現れたのは、二人の消防士でした。

消防士はまずは母親を救出します。そして残りは4歳になる女の子だけでしたが、その女の子は恐怖のあまりに動くことが出来ません。恐怖のあまりに心が凍ってしまっていたのです。

そこで父親でもある二人の消防士は、女の子に話しかけます。『アナと雪の女王』は観た?と。そして映画について色々と話しながら、iPhoneのスピーカーから流れる音楽をバックに、消防士は女の子に向けてあの曲を歌いました。

▼Demi Lovatoのロック調「Let Ig Go」▼

この曲を聴いた女の子の恐怖は和らぎ、無事に梯子から助け出されました。

ということで一本の映画が大人と子供を繋ぎ合わせたという、いい話でした。でもおっさん二人が歌う「Let It Go」はどうなんでしょうね。これは、周りの期待と、こうありたいという自分との狭間での悩みと、そこからの解放を歌ったものなので、いい年したおっさんが歌っても、勝手にしろで終わりそうな。まあ、恐いもの見たさに、一度くらいは聴いてみたい気もしますが。

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参照記事:HOLLYWOOD REPORTER

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