レディオ・ヘッドのトム・ヨーク、リメイク版『サスペリア』で音楽を担当!

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ロックバンド「レディオ・ヘッド」のフロントマンを務めるトム・ヨークが、イタリアン・ホラーの傑作『サスペリア』のリメイク版で映画音楽を担当することが判明しました。

「レディオ・ヘッド」の他のメンバーではジョニー・グリーンウッドが『ザ・マスター』などのポール・トーマス・アンダーソン作品や映画版『ノルウェイの森』で音楽を担当しているが、トム・ヨークが長編映画の音楽を担当するのはこれが初。

『サスペリア』は1977年に製作されたダリオ・アルジェント監督の傑作ホラーで、色彩を利用した恐怖演出や残酷描写など今でも強い影響力を持った作品。そしてリメイク版ではダコタ・ジョンソン、ティルダ・スウィントン、クロエ・グレース・モレッツら豪華キャストを迎えてイタリア人監督で『ミラノ、愛に生きる』のルカ・グァダニーノがメガホンを取る。

オリジナルストーリーではアメリカからドイツのバレエ名門校にやってきたスージーを主人公に、寄宿舎で起こる奇怪な現象や殺人を描いており、リメイク版ではダコタ・ジョンソンが主人公スージーを演じ、クロエ・グレース・モレッツはオリジナルには登場しないバレエの生徒役で出演予定。

リメイク版『サスペリア』は2017年3月にベルリンで撮影が終了していて年内での公開が期待される。

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