ユニバーサルが復活させるモンスター映画シリーズ「ダーク・ユニバース」の全容が明らかに!

Dark universe

ユニバーサルが推し進める自社のモンスター映画復活計画が「モンスター・バース」という名称から「ダーク・ユニバース」と変更されて、その全容を伝えるビデオが公開されました。

ユニバーサルは2014年にルーク・エヴァンズ主演で『吸血鬼ドラキュラ』のリブート『ドラキュラZERO』を製作するも興行的には成功しなかったため、トム・クルーズ主演で公開を控える『ザ・マミー 呪われた砂漠の王女』が「ダーク・ユニバース」の第1作目となる。

ユニバーサル「ダーク・ユニバース」とは?

映像で紹介されるのはユニバーサルの礎となった初期モンスター映画群で、ミイラやドラキュラやフランケンシュタインといった有名モンスター以外にも、オペラ座の怪人や『大アマゾンの半魚人』など、レトロなモンスターたちが登場し、今後は「ダーク・ユニバース」内でリブートされることが示唆されている。

そしてトム・クルーズ主演『ザ・マミー 呪われた砂漠の王女』に続く「ダーク・ユニバース」第2作目として、『美女と野獣』のビル・コンドンが監督する『フランケンシュタインの花嫁』が2019年2月14日に全米公開されることも決定。

また「ダーク・ユニバース」にはトム・クルーズやラッセル・クロウというスターだけでなく、「透明人間」役でジョニー・デップが、そしてフランケンシュタイン役でバビエル・バルデムが参加することも同時に公表されました。MCUが数々のスターを作り出したのと対照的に「ダーク・ユニバース」には正真正銘の現役スター俳優たちが集結することに。

モンスター映画ファンにはたまらない企画。ギレルモが監督する『フランケンシュタインの花嫁』も観たかったですが『美女と野獣』のビル・コンドンにも期待です。

ただ『ヴァン・ヘルシング』を忘れないで欲しいです。

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