『ドラゴン・タトゥーの女』続編『蜘蛛の巣を払う女』の新リスベット役はクレア・フォイが筆頭候補か!?

The crown

故スティーグ・ラーソンの大ヒットミステリー『ミレニアム』シリーズの最新作で、『ドント・ブリーズ』フェデ・アルバレス監督がメガホンを撮る『蜘蛛の巣を払う女』に主演する新リスベット役の筆頭候補に『ザ・クラウン』のクレア・フォイが挙げられているとVarietyが報じています。

『蜘蛛の巣を払う女』は『ミレニアム』シリーズの第四弾で、原作者スティーグ・ラーソンの遺構をもとに完成した作品。ソニー・ピクチャーズはデヴィッド・フィンチャー監督で『ミレニアム』シリーズの映画化を企画しており2009年にはルーニー・マーラ、ダニエル・クレイグ共演『ドラゴン・タトゥーの女』を映画化するも、その後は膨れ上がる制作費などの問題が表面化したためフィンチャーサイドとシリーズ継続の合意には至らず、新体制での企画再開を望んでいた。

【関連】『ドラゴン・タトゥーの女』続編『蜘蛛の巣を払う女』、前作からキャストの一新が決定!

こうして『ドラゴン・タトゥーの女』からキャストは一新され、ノオミ・ラパス、ルーニー・マーラに続くリスベット役のオーディションが続けられていた。

関係者がVarietyに語ったところではソニーはフェリシティ・ジョーンズなどもリストアップされていた最終候補者の中でもクレア・フォイを筆頭候補として交渉しているという。

一方でクレア・フォイはリスベット役以外にも『ラ・ラ・ランド』のデミアン・チャゼル監督&ライアン・ゴズリン主演でニール・アームストロングの半生を映画化する『First Man』でもゴズリングの相手役候補になっているされ、いずれかで迷い可能性も。

映画『蜘蛛の巣を払う女』では『イースタンプロミス』『完全なるチェックメイト』のスティーヴン・ナイトが脚本を担当。

『ドラゴン・タトゥーの女』続編『蜘蛛の巣を払う女』は2018年10月5日に全米公開予定です。

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