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『ドラゴン・タトゥーの女』続編『蜘蛛の巣を払う女』、前作からキャストの一新が決定!

The girl with the dragon tattoo

『ドラゴン・タトゥーの女』続編『蜘蛛の巣を払う女』の全米公開日が決定!

ノオミ・ラパス、ルーニー・マーラに続く新しいリスベットが誕生します。

スティーグ・ラーソンの大ヒットミステリー『ミレニアム』シリーズの最新作で、『ドント・ブリーズ』フェデ・アルバレス監督がメガホンを撮る『蜘蛛の巣を払う女』の全米公開日が2018年10月5日に決定しました。

『蜘蛛の巣を払う女』は『ミレニアム』シリーズの第四弾で、原作者スティーグ・ラーソンの遺構をもとに完成した作品。ソニー・ピクチャーズはデヴィッド・フィンチャー監督で『ミレニアム』シリーズの映画化を企画しており2009年にはルーニー・マーラ、ダニエル・クレイグ共演『ドラゴン・タトゥーの女』を映画化するも、その後は膨れ上がる制作費などの問題が表面化したためフィンチャーサイドとシリーズ継続の合意には至らず、新体制での企画再開を望んでいた。

そして本来ならば『ミレニアム』の第二作目の『火と戯れる女』が映画化されるはずだったが、最新作の『蜘蛛の巣を払う女』を『ドラゴン・タトゥーの女』の続編とする方針に変更。脚本家に『イースタンプロミス』『完全なるチェックメイト』のスティーヴン・ナイトを起用していた。

またシリーズ最新作では『ドラゴン・タトゥーの女』からキャストを一新することも決定。ルーニー・マーラが注目されるきっかけとなったリスベットですが、続編では別の女優が演じることになります。

早くからルーニー・マーラの後釜として期待されていたアリシア・ヴィキャンデルはオファーを受けるも断ったとも伝えられ、他の候補としてナタリー・ポートマンやスカーレット・ヨハンソンの名前も挙がっているが未だ不明。

個人的にはルーニー・マーラにリスベットが最高だったので残念ですが、リスベット以上にダニエル・クレイグの後釜探しも大変そうです。いずれにせよ映画版『ドラゴン・タトゥーの女』続編『蜘蛛の巣を払う女』は2018年10月5日に全米公開。同日公開にはDC映画『アクアマン』も控えていますが、こちらも期待です。

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