『パシフィック・リム2』と『ゴジラ2』の新タイトルが判明!

Pacific rim 151

『パシフィック・リム2』のタイトルが『Pacific Rim: Uprising(パシフィック・リム:アップライジング)』に変更され、『ゴジラ2』のタイトルが『Godzilla: King of Monsters(ゴジラ:怪獣王)』に決定!

これまで『パシフィック・リム2』のタイトルは脚本の表紙に描かれていた『Pacific Rim: Maelstrom/パシフィック・リム:メイルストロム』だと思われていましたが、製作するレジェンダリー・ピクチャーズからのプレスリリースによって、『パシフィック・リム2』の新タイトルと、そして『ゴジラ2』のタイトルが判明したことをColliderが伝えてくれました。

『パシフィック・リム2』は『Pacific Rim: Uprising/パシフィック・リム:アップライジング』となり、大渦を意味する「メイルストロム」から反乱を意味する「アップライジング」へと変更。

そして『ゴジラ2』は『Godzilla: King of Monsters/ゴジラ:キング・オブ・モンスターズ』となり、副題はゴジラだけが名乗ることを許される称号「怪獣王」に決定しました。

この『Godzilla: King of Monsters/ゴジラ:キング・オブ・モンスターズ』というタイトルは1954年のオリジナルゴジラをアメリカが買い取り再編集したアメリカ公開バージョンと同じで、日本に逆輸入された際には『怪獣王ゴジラ』というタイトルでした。ちなみに日本では1957年に公開された『怪獣王ゴジラ』では東京に滞在していた海外特派員のナレーションが加えられ、逆に反核に繋がるとされる約15分ほどのシーンはカットされています。

ということでどちらの楽しみな作品です。

惜しむらくは『Godzilla: King of Monsters/ゴジラ:キング・オブ・モンスターズ』の監督から前作でメガホンを取り、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』が絶賛中のギャレス・エドワーズが降板したこと。新監督には脚本も担当し、レジェンダリーとの関係も深い『クランプス 魔物の儀式』のマイケル・ドハティが有力視されています。

『パシフィック・リム2』こと『Pacific Rim: Uprising/パシフィック・リム:アップライジング』は2018年2月23日に、そして『ゴジラ2』こと『Godzilla: King of Monsters/ゴジラ:キング・オブ・モンスターズ』は2019年3月22日全米公開予定です。

<スポンサーリンク>

Godzilla 201
pacific-rim-151.jpg

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です