【激報】レジェンダリー版『ゴジラ2』にモスラ、ラドン、キングギドラが登場か!?

現在開催中のコミコンにてレジェンダリー版『ゴジラ2』にモスラ、ラドン、キングギドラが登場することが示唆される!

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7月25日にとうとう日本に上陸したレジェンダリー版『ゴジラ』ですが、早くもアメリカでは次回作に向けた情報が飛び出しました。

現在サンディエゴで開催中のコミコンのレジェンダリーのパネルにて、映画内で渡辺謙演じる芹沢博士が所属する怪獣調査組織『モナーク』が所有するトップシークレットのビデオという設定で公開された映像のなかに、モスラとラドンとキングギドラが写っていてことが判明したのです。

まずパネルに登場したレジェンダリーの代表トーマス・タルから『ゴジラ』監督ギャレス・エドワーズのメッセージビデオが紹介。そこでギャレス監督はコミコンに参加できなかった理由として、「ゴールデンゲート・ブリッジの修復(ゴジラが破壊したため)と、ちょっとしたSF映画撮影(スターウォーズのスピンオフ)」を挙げ、その後に『モナーク管理の極秘映像』と題されたフッテージが流されたようです。そしてJ・F・Kの声で「まだ他にいるのだ」という意味深なナレーションがかかったあとに、問題の映像が流れた模様。

まず翼竜タイプ(ラドン)の生物の影が『コードネーム・ロダン(RODAN※アメリカではラドンはロダン/RODAN)と呼ばれている』という字幕とともに映され、次にモスラが『コードネーム:モスラ』という字幕とともに映され、そして最後にドラゴンを思わせる生物ととも『コードネーム:ギドラ』という文字が映し出されたよう。そして最後に『脅威評価:衝突不可避』というテキストが紹介されたと言います。

つまり『ゴジラ2』は1964年の名作『三大怪獣 地球最大の決戦』となる可能性が出てきたのです。もちろんまだ公式な情報ではないため何とも言えませんが、早速海外のファンは大盛り上がりです。

これだけ見るに、ギャレス監督は第一作で54年のオリジナルゴジラをリブートし、第二作では『三大怪獣 地球最大の決戦』のリブートをしようとしているのではないかと個人的に思います。

なお、『ゴジラ』の続編の監督はもちろんギャレス・エドワーズ監督。彼が『スターウォーズ』のスピンオフを監督した後に製作されることになりました。

久しぶりに興奮しました!続報が入り次第、お伝えします。

関連記事:【ゴジラ第5作】『三大怪獣 地球最大の決戦』について
参照記事:SCIFIED

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