『ゴジラ2』の脚本家として『クランプス 魔物の儀式』の二人も参加!

Godzilla reboot city

レジェンダリー・ピクチャーズが製作する『ゴジラ2』の脚本家として『クランプス 魔物の儀式』のマイケル・ドハティとザック・シールズが参加! また「ゴジラ=キングコング」ユニバースのために脚本家を集めた「ライターズ・ルーム」も設置か!?

中国青島に建設される世界最大の映画スタジオでの最初の撮影作品となることが判明した『ゴジラ2』の脚本家として『クランプス 魔物の儀式』のマイケル・ドハティとザック・シールズが参加することが決定したとVarietyが報じている。

また同じ情報源からの話として、レジェンダリー・ピクチャーズはやがて激突する「ゴジラ&キングコング」ユニバースに向けてのアイデア収集のために脚本家を集めた「ライターズ・ルーム」の設置も検討しているという。

今回脚本家として『ゴジラ2』への参加が報道されたマイケル・ドハティは、レジェンダリーが製作した『ブライアン・シンガーの トリック・オア・トリート』や『クランプス 魔物の儀式』では監督と脚本を兼任しており、スタジオからの信頼は厚い。

また2015年10月に発表されたレジェンダリーとワーナー・ブラザーズによる「ゴジラ&キングコング」ユニバース作品の製作決定は、その後、ユニバーサルを交えた配給を巡る軋轢へと発展するも、ゴジラとキングコングの激突のために元の鞘に収まっており、現時点では『ゴジラ2』は2019年3月22日に全米公開が予定されている。そして『ゴジラ vs キングコング』は2020年5月29日公開予定

『ゴジラ2』からはギャレス・エドワーズ監督の降板が決定したため、このスケジュール通りに進むかは不明だが、巨大な中国資本をバックに企画は確実に進んでいるようです。

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