映画『ヘル・ボーイ』リブート企画が浮上するも、ギレルモ・デル・トロ監督は関与せず!

Hellboy

コミックス原作の異色ヒーロー映画『ヘル・ボーイ』が、赤膚の悪魔ヒーロー役に『ストレンジャー・シングス』のデヴィッド・ハーバーを起用することでリブートする計画が進行していることが判明しました。

THRの報道では『エクスペンダブルズ』のミレニアムが製作を担当し、監督には洞窟を舞台にしたホラー『ディセント』で脚光を浴び、『ゲーム・オブ・スローン』や『ウエストワールド』にも関わるニール・マーシャルを監督として起用する予定で、正式な契約には至っていない状況ながらかなり具体的な情報が伝えられています。

なお今回のリブート企画には、前シリーズを監督したギレルモ・デル・トロや、ヘル・ボーイを演じたロン・パールマンは関与せず、R指定映画となる。

ギレルモ・デル・トロ監督は前シリーズが未完で終わることを防ぐために、『ヘル・ボーイ3』実現に向けて様々な方面と話し合いを持つも、実現の可能性はゼロになってしまったことを報告していた。

一方で原作者のマイク・ミニョーラは映画版存続を希望しており、シルベスタ・スタローンとの軋轢で『エクスペンダブル』シリーズが危機に陥っているミレニアムが手をあげた格好に。

しかもR指定を堂々と掲げてのリブートとなり、ギレルモ版よりも過激になることが予想される。

ギレルモ・デル・トロとロン・パールマン抜きの『ヘル・ボーイ』はうまくイメージできませんが、監督予定のニール・マーシャルは『ドッグ・ソルジャー』や『ディセント』と独特な世界観の映画で注目された人物なので新シリーズにも期待です。

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