ジョージ・ルーカス、『インディ・ジョーンズ5』のストーリー立案には参加せず!

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2019年7月全米公開予定『インディ・ジョーンズ5』のストーリー立案にジョージ・ルーカスが参加していないことが判明! 脚本家がルーカスと連絡を取っていないことを明かす!!

2019年7月19日に全米公開を予定している『インディ・ジョーンズ』シリーズ第5作目となる最新作のストーリー立案に、シリーズの生みの親のひとりジョージ・ルーカスが参加していないことがColliderのインタビューによって明らかになりました。

日本でも公開を控えるロン・ハワード監督作『インフェルノ』の脚本家でもあり、前作『クリスタル・スカルの王国』に引き続き最新作でもシナリオの担当が決定しているデヴィッド・コープは「私の知る限り、彼(ジョージ・ルーカス)は参加していない。連絡も取っていないよ」と語り、ルーカスのストーリー立案への関与を否定しました。

前作『クリスタル・スカルの王国』ではジョージ・ルーカスがストーリーの原案を担当し、その脚本化にデヴィッド・コープをはじめとするシナリオ職人たちが苦しめられた経緯を知ってか、最新作ではジョージ・ルーカスの影響はほとんどなくなりそうです。

またデヴィッド・コープによれば『インディ・ジョーンズ5』の撮影は2017年には開始したいという希望するも、スティーヴン・スピルバーグが多忙なために不透明なのだそう。

スティーヴン・スピルバーグは『ゲーム・ウォーズ』映画化の撮影を終えたばかりで、次にはマーク・ライランス、オスカー・アイザック共演による『The Kidnapping of Edgardo Mortara(原題)』の撮影が控えている。

『The Kidnapping of Edgardo Mortara(原題)』はユダヤ教徒の少年が親元から離されクリスチャンとして育てられるも、後にカトリック司祭となったことからやがては巨大な政治闘争にも発展していく実話の映画化。

『クリスタル・スカルの王国』も完成までに困難を極めましたが、シリーズ最新作も一筋縄では完成しそうにないですね。

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