不真面目R指定アニメ『ソーセージ・パーティ』が真面目にオスカーを狙っていることが判明!

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下品で不真面目なセス・ローゲン製作のR指定アニメ『ソーセージ・パーティ』が真面目にオスカーを狙っていることが判明! ソニーがアカデミーメンバー向けに特別上映を企画!!

2016年11月4日に日本でも公開されるセス・ローゲン製作・声優のR指定アニメ『ソーセージ・パーティ』が、その不真面目な内容に反して真面目にアカデミー賞へのノミネートを狙っていることがTHRの報道により判明しました。

映画『ソーセージ・パーティ』は絵柄はピクサーのようにかわいいアニメですが、内容たるや「セックス・ドラッグ・(ロックンロール)」が満載に盛り込まれた下品で不真面目で、最終的にはほとんど狂気にいたるというアニメ映画としては異例の過激さ。

お客に買われることを「いいこと」だと思い夢見るスーパーマーケットの食品たちが、ある日、真実に目覚め、「俺たちは人間たち食われるために生まれたんじゃない」と反旗を翻すという表面上のストーリーだけには収まりきらない「普通じゃない」映画でした。

しかしこれがR指定アニメとしては異例の大ヒットを記録。アニメーターに訴えられるだけあって制作費は2000万ドル以下に抑えながらも、世界中で1.35億ドルを稼ぐことに。そして近年のセス・ローゲン映画では異例の高評価も獲得しました。

これに気を良くしたソニーが『ソーセージ・パーティ』のアカデミー賞へのノミネートに向けて本格始動。セス・ローゲンと相棒のエヴァン・ゴールドバーグを招いてのカクテル・パーティ付き上映会を企画し、そのほかにもニューヨークでの上映会や、感謝祭に合わせたイベントも用意しているという。

ソニーの意図としては、これまでアカデミー賞のアニメ部門は倫理的でクラシックな作風のもので占められていたが、アカデミー会員は「みんなが思っている以上に先進的」で「勇敢で、オリジナルで、冒険的挑戦を試みする作品を望んでいる」と考えており『ソーセージ・パーティ』がそれに該当すると結論付けたよう。

アカデミー会員が先進的かはわかりませんが、確かにアニメ部門はディズニーとピクサーの持ち回りのような結果になっているのも確かです。

にしても、そこに新風を吹き込むのが『ソーセージ・パーティ』というのはちょっと荒療治過ぎませんか!?

そしてセス・ローゲン本人は『ソーセージ・パーティ』のアカデミー賞ノミネートへの意気込みをこう語っている。

俺たちみんな、レオナルド・ディカプリオに会いたいんだよ!

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