『きっと、星のせいじゃない』のスタッフにより『アラスカを追いかけて』の映画化が決定!

世界中で大ヒットを記録したティーン小説原作の『きっと、星のせいじゃない』の製作チームが、同原作作家による『アラスカを追いかけて』の映画化を発表。

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現在(2015年2月)日本でも公開中の『きっと、星のせいじゃない』の製作チームが、原作者を同じくする『アラスカを追いかけて』の映画化も手がけることが決定した。『きっと、星のせいじゃない』が世界中で大ヒットしたことで原作者ジョン・グリーンの小説の映画化が立て続けに決定しており、『アラスカを追いかけて』に先駆けて『ペーパータウン』の映画化作品は2015年6月5日に全米公開予定となっている。

脚本家には『500日のサマー』のスコット・ノイスタッターとマイケル・ウェバーが決定し、プロデューサーにはウィック・ゴッドフリーとマーティン・ボーウェン。

内容:本好きの美少女アラスカが、ぼくたちの高校生活を変えてしまった。遠く離れた彼女の姿を追いかけて、僕たちは「苦しみのラビリンス」から抜け出ようと奮闘する…。全米の十代に熱い支持を受けている、涙あふれる「再生」の物語。マイケル・L・プリンツ賞受賞(2006年度)。  via:AMAZON(アラスカを追いかけて

日本語版原作小説は現在は絶版となっているようですが、これを機に復刊されることを期待します。

『きっと、星のせいじゃない』が清々しい青春映画だったので、本作にも期待です。

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参照記事:COLLIDER

 

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