ディズニー実写化『くまのプーさん』の監督が決定し、クリストファー・ロビンの物語になることも判明!

Winnie the pooh

ディズニーが企画する『くまのプーさん』実写化はクリストファー・ロビンを主人公とした物語になることが判明!そして監督には『ワールド・ウォーZ 』のマーク・フォースターを抜擢!!

ディズニーが『くまのプーさん』に登場する人間の少年クリストファー・ロビンを主人公として実写化する『クリストファー・ロビン(原題)/Christopher Robin』の監督に、『007 慰めの報酬』『ワールド・ウォーZ 』のマーク・フォースターが決定したとTHRが報じました。

原作では森に暮らす少年だったクリストファー・ロビンが成長して大人になったという設定で、彼を物語の主人公にする予定。

少年時代は豊かな想像力を持っていたクリストファー・ロビンも大人になり、妻と娘よりも仕事を優先する日々を送っていた。そして人生の危機が訪れ、彼の人生は再びくまのプーさんを必要とし、プーさんもまたロビンの助けを必要としていた。ロビンはお互いを助ける方法を模索するも、同時に大切な両者を失う危険も秘めていた

本作ではハートウィーミングなアドベンチャーと感動的な冒険を、魔法のようなリアリズムを通して描く予定。

最初に『くまのプーさん』を実写化すると聞いた時はどうなるのかと心配もしましたが、『オズ はじまりの戦い』や『マレフィセント』のように主人公をサブキャラクターに置き換えて現代に蘇らせようとするようです。

そして監督には『007 慰めの報酬』『ワールド・ウォーZ 』のマーク・フォースターが決定。近年はアクションにゾンビと『くまのプーさん』とは不相応な作品を監督しているイメージがありますが、2004年にはジェニー・デップ主演でピーター・パン誕生秘話を描く『ネバーランド』も監督しているので、マーク・フォースターにもクリストファー・ロビン同様に「あの頃」を思い出してもらいましょう。

本作はディズニーの実写映画『ジャングル・ブック』でも製作を担当したブリガム・テイラーがプロデュースし、脚本には『Queen of Earth』『Listen Up Philip』といったインディペンデント映画を監督するアレックス・モス・ペリーを起用。

これは楽しみな企画です。

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