シャイア・ラブーフ ベルリン映画祭での悪目立ちぶりがスゴい。

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『トランスフォーマー』シリーズなどで有名なシャイア・ラブーフがぶっ飛んでいる。

去年の年末に起きた盗作騒動から、ツイッター上での引退宣言など話題には事欠かなかったシャイア・ラブーフ。

過去記事:シャイア・ラブーフの3つのスキャンダルで引退宣言

そして2月6日から開幕したベルリン国際映画祭では、ラース・フォン・トリアー監督の問題作『ニンフォマニアク』の上映に合わせて登壇。ヨレヨレの浮浪者みたいな風貌で会見に現れた彼は、質問に対して「かもめが漁船に群がるのは、船からいわしが泣け込まれると思っているからだ」と意味不明な回答をしただけで会見を切り上げ、話題となっていた。

過去記事:シャイア・ラブーフ ベルリン映画祭での会見が物議となる。

そしてその会見後のプレミア上映に現れた彼のぶっ飛びようはスゴかった。

タキシードに蝶ネクタイの正装するも、頭からは「俺はもう有名人じゃない」と書かれた紙ぶくろを被って登場。この「I an not famous anymore」という言葉は彼が、以前ツイッター上で彼への批判に対して返した言葉。

シャイア・ラブーフは前述の「いわし」のセリフもサッカー選手のカントナの言葉の引用だし、そもそもの騒動の発端も彼の盗作行為だったわけだし、何かと引用が得意のようだ。

シャイア・ラブーフ27歳、個人的には久しぶりに応援のしがいがある俳優が登場したことを喜んでいる。

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参照記事:THE HOLLYWOOD REPORTER

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