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ニコラス・ウィンディング・レフン監督の新作『The Avenging Silence』は日本が舞台の「打倒ヤクザ」映画であることが判明!!

Nicolas Winding Refn on Drive set1

ニコラス・ウィンディング・レフン監督の新作『The Avenging Silence』のあらすじが判明!

2017年1月13日に日本公開される『ネオン・デーモン』のニコラス・ウィンディング・レフン監督の次回作『The Avenging Silence』のあらすじについて監督自身が明かしてくれました。

「沈黙の復讐」という意味の次回作は声を失った元スパイが主人公。

ヨーロッパの元スパイがフランスに亡命した日本人ビジネスマンから、日本最恐のヤクザの親分を暗殺する極秘任務を受けるんだ

ということで、ニコラス・ウィンディング・レフン監督の次回作はクールジャパンな「ヤクザ」がターゲットであることが判明しました。

そのスパイはヨーロッパでも指折りの存在だったが、6年前の任務で声帯が損傷する怪我を負い、声を失ったため引退したんだ。そして6年後、彼は元ヤクザで今はリタイヤしてフランスに亡命中のビジネスマンから極秘任務を受ける。日本最強のヤクザ組織の親分を暗殺することだ。

飛行機に乗らずに貨物船で日本入りを試みたスパイだったが、船は途中で爆発し沈没してしまい、彼は日本南部の浜辺に流れ着く。無言の旅を開始した主人公は、勝利と戦争と飢餓と死の象徴(注:黙示録に登場する四騎士のこと)という4つの手がかりを通して、所在不明のヤクザの親分を探しだす。一方で2004年に反逆したヤクザたちを大量処刑したことで知られるヤクザの親分は、隠遁していた山岳地帯の秘密の住処から再び闇社会に進出しようとしていた。彼は妄想を抱えていた。一時は親分が自殺したという噂が広がるも、彼の元から逃げた者によって親分が復帰しようとしていることが知らされる。ライバルのヤクザたちは彼がある計画を持って復帰しようとしていると疑う。ヤクザの裏切りの中でも最も悪名高い計画だった。

そして主人公のスパイは現実の旅を通してパズルのピースをかき集め、ヤクザ界最恐の親分との対決へと近づいていく。

ということでこれは面白くなりそうです。

『ドライブ』と『オンリー・ゴッド』のプロモーションで日本を訪れた時に、無言のキャラクターを作り出すのに最適な場所だと確信したのだそうです。

これまでも『ドライブ』や『オンリー・ゴッド』でも主人公は寡黙でしたが、次回作では全く喋らないキャラクターが主人公。誰が演じるのかも気になります。

脚本は『007』シリーズの脚本家ニール・パーヴィス、ロバート・ウェイドが担当。

ニコラス・ウィンディング・レフン監督最新作『ネオン・デーモン』は2017年1月13日に日本公開です。

参照:The Playlist

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