鬼才ニコラス・ウィンディング・レフンがスーパーヒーロー映画の監督に立候補!

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『ドライブ』の鬼才ニコラス・ウィンディング・レフンがハリウッドの大作映画、そしてスーパーヒーロー映画への関心を表明し、『バットガール』を監督したいと発言!

最新作『The Neon Demon』の公開を控えたニコラス・ウィンディング・レフンがBusiness Insiderとのインタビューで、大規模な予算が投入されたハリウッド大作や、スーパーヒーロー映画への関心を改めて表明しました。

以前、『ドライブ』の公開後に『ワンダーウーマン』を監督したと述べたことがあったレフン監督は、残された女性スーパーヒーロー『バットガール』に注目しているようです。

「本当に(スーパーヒーロー映画を)一本は撮りたいと思っている。すごく楽しみな作品になると思うよ、、まあ、いつ実現するのかはわからないけど。僕は自由な創作環境を楽しんでいるけど、ハリウッドの大作映画も撮りたいと思っているんだ。たくさんのお金があって、たくさんの関係者の電話が鳴り続ける、そんな狂気の現場を経験したいんだ。でも、何が残っているかな? そうだね、ひとつ可能性がある。『バットガール』だ。早速ワーナーに押しかけてみるよ」

最新作『The Neon Demon』では狂気のモデル業界を舞台にエル・ファニングが主演。ニコラス・ウィンディング・レフン監督作品らしく賛否入り乱れる評価のようですが、たのしみな作品です。

そしてニコラス・ウィンディング・レフンが監督する『バットガール』はいかがですか?

ゴードン警部の養女で、ジョーカーの銃弾で車椅子生活を余儀なくされるも、不屈の精神でヒーローに返り咲く、バーバラ・ゴードンをニコラス・ウィンディング・レフンが描くとどうなるのか?

どこまでがジョークなのかわからない発言ですが、是非とも観てみたいものです。

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