DC映画『バットガール』の監督に『アベンジャーズ』ジョス・ウェドンが就任か!?

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掟破りの転身は本当に実現するのでしょうか?

DCEU作品として映画化が企画されているバッドガール主役映画の監督に『アベンジャーズ』や『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』のジョス・ウェドンが起用される可能性が高まったことをVarietyが報じています。

これまでMCUの指揮官として個性派ヒーロー集団をまとめ上げてきたジョス・ウェドンが、MCUにとって最大のライバルであるDCEU作品を監督することになれば一大事と言えます。鳥谷が巨人に移籍したり、関西人がもんじゃ焼きを食べたりするような感覚に近いはず!(知らんけど)

報道によると交渉は最終段階に達しており、ジョス・ウェドンは監督だけでなく脚本も兼任する方向で合意に向けて調整中だという。

バットガールは女性ヒーローとしてはもっとも知名度の高いキャラクターの一つで、映画『バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲』ではアルフレッドの姪という設定でアリシア・シルヴァーストーンが演じていたが、これまで単独主役で映画化されたことはなく新しい展開が期待されている。

ジョス・ウェドンがDCEU作品を監督するという噂は以前からくすぶっており、彼がMCUを去る際にはブラック・ウィドウの単独映画化への未練を語っていて、もしこの「バットガール」を仮想「ブラック・ウィドウ」として引き受けてくれたら面白くなりそうです。

きっとDCファンはみんな歓迎してくれるでしょう。

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