『バットマン』単独作の監督がマット・リーヴスに決定するも、「ベン・アフレック=バットマン」の言及はなし!

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『バットマン』単独作の監督がマット・リーヴスに決定するが、、、

ベン・アフレックの『The Batman』からの監督降板で空いた監督席への、『猿の惑星:新世紀』『クローバーフィールド』マット・リーヴスの就任が正式に決定しました。

ベン・アフレック降板の直後にマット・リーヴスは有力候補として伝えられるも、その後交渉の決裂が伝えられていましたが、無事に契約までたどり着きました。公式声明でマット・リーブス新監督が喜びを語っています。

子供の頃からバットマンのファンでした。彼はアイコンであり、ずば抜けた個性の持ち主で、そして深い共感を覚えます。ワーナー・ブラザーズと一緒にマント姿の戦士をスクリーンに呼び戻す作業に当たれることはこの上ない光栄です。

そしてワーナー・ブラザーズの代表トビー・エメリックもマット・リーヴス体制での『The Batman』の船出を祝福しているのですが、両者の声明の中には、『The Batman』の中心人物であるはずのベン・アフレックへの言及は一切ありません。

これは妙です。

『The Batman』はもともと、ベン・アフレック監督・主演・脚本・製作という体制で始まった企画で、監督の座から降りたとは言え彼が作品の顔のはず。

さすがにDCEUの大黒柱に指名されたベン・アフレックがこのタイミングでバットマンからも降板という事態はなかなか想像できませんが、最近のベンは明らかにバットマンの話題を避けていますし、もしかするとマット・リーヴス監督下で別のバットマンが誕生する可能性も否定できません。

これは進展に注目したいです。

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