Netflix、ゲーム『ウィッチャー』シリーズのドラマ化を企画中!

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Netflixが人気ゲームシリーズ『ウィッチャー』の原作小説『魔法剣士ゲラルト』をドラマ化する計画を公表しました。『魔法剣士ゲラルト』はアンドレイ・サプコフスキ原作で、これまで8冊が出版され、全世界で300万部以上を売り上げているポーランドのファンタジー小説。

そして『魔法剣士ゲラルト』を原作とするゲーム『ウィッチャー』シリーズはこれまで3作が発表されており、2015年に発売された最新作『ウィッチャー3 ワイルドハント』は全世界で600万本以上を売り上げ、The Game Awardsにて2015年の「ゲーム・オブ・ザ・イヤー」を受賞するなど、ゲームファンから高く支持されている。

『ウィッチャー』シリーズは中世ヨーロッパをモデルとし、ドワーフやエルフや怪物たちが暮らすファンタジー世界が舞台。危険な怪物狩りを生業とする「ウィッチャー」という職業が存在し、物語の主人公ゲラルトもその一人。

Netflixの副代表は『ウィッチャー』シリーズのドラマ化について「アンドレイ・サプコフスキは豊かで記憶に残ると同時に、魅惑的で親しみある世界を作り出しました。我々はそんな『ウィッチャー』サーガをNetflixの一員に迎い入れられることにとても興奮しています」と語っている。

ドラマ化に際し原作者のアンドレイ・サプコフスキはクリエイティヴ顧問を務め、宇宙SFドラマ『エクスパンス -巨獣めざめる-』のショーン・ダニエルとジャイソン・ブラウンらがエグゼクティヴ・プロデューサーとして参加予定。

HBOの『ゲーム・オブ・スローン』の大ヒット以降、ダークファンタジーを扱うドラマが多数企画される中、期待の大本命登場。ファンタジーでありながらも現実世界の問題ともリンクする深いストーリー性はドラマ向きと言えるでしょう。

そして一体誰が「白狼」ゲラルトを演じるのかも気なりますね。これは楽しみな企画です。

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