モスクワ映画祭2冠の韓国映画『ありふれた悪事』予告編&ポスターが公開!

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モスクワ国際映画祭で主演男優賞と最優秀アジア映画賞を受賞した監督映画『ありふれた悪事』の日本公開が2017年12月9日(土)に決定し、予告編とポスターヴィジュアルが解禁されました。

主演男優賞を受賞した『リバイバル 妻は二度殺される』などのソン・ヒョンジュが「誰もが普通には生きられない」時代の平凡な刑事を演じる。他にも『火山高』のチャン・ヒョクやキム・サンホ、ラ・ミラン、 チョン・マンシクといった演技派が出演。

普通の人が普通に生きられなかった時代、そこかしこにありふれていたで あろう悪意と悲劇が胸を締め付ける。

『ありふれた悪事』予告編&ポスター

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『ありふれた悪事』ストーリー

少々荒っぽいが、正義感の強い平凡な刑事カン・ソンジン(ソン・ヒョンジュ)。足の不自由な息子のことや、内職して家計を支 えている妻のこと。気がかりなことは山ほどあるし、楽しみといえば近所に住む大親友の記者ジェジン(キム・サンホ)と酒を酌 み交わす事くらい。それでも日々幸せに暮らしていた。しかしそんなある日、ソンジンは大統領直属の情報機関である国家安全 企画部の室長ギュナム(チャン・ヒョク)に呼び出され、別件で逮捕した男が国民を恐怖に陥れている連続殺人事件の犯人である と告げられる。極秘資料を提供され裏付け捜査への協力を命じられると、一旦はギュナムの話を信じたソンジンだったが、捜査 を進めれば進めるほど男が犯人ではないことに気付く。連続殺人犯逮捕のニュースは国民の目を欺くためにギュナムが仕掛けた 完全な捏造だったのだ。多額の報酬、そして息子への治療への援助と引き換えに、ソンジンに捏造捜査の続行を命じるギュナム。 一方、捜査に疑いの目を向けるジェジンは、国家安全企画部の陰謀を暴くべく、妨害を受けながらも取材を続けるのだが…

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