ハリウッド実写版『デスノート』の撮影が開始!監督が意気込みを語る

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Netflixが製作する実写版『デスノート』の撮影が開始!主人公の名前もライト・ターナーであることが判明!

『ザ・ゲスト』のアダム・ウィンガード監督作『デスノート』の撮影が開始され、撮影地がカナダとアメリカであることも判明しました。

大場つぐみと小畑健の同名人気漫画を原作に、Netflixが製作するハリウッド実写版『デスノート』では主要キャラクターたちも原作をベースにしたものとなり、ナット・ウルフ演じる主人公の名前はライト・ターナー(夜神月)であることも判明しました。

そのほか、マーガレット・クォーリーがミア・スットン役(弥海砂)を演じ、キース・スタンフィールドがL役を、ポール・ナカウチがワタリ役を演じる。

監督のアダム・ウィンガードは撮影開始に際して意気込みを語っている。

このような素晴らしいキャストと仕事ができることを誇りに思います。そして大場つぐみさんと小畑健さんによるユニークな物語を世界中の人々に届けられることを楽しみにしています

また本作のプロデューサーによればいくつかの名前の変更があるものの新しい観客にも受け入れてもらえるよう多様性を重視したと言います。

我々が製作する『デスノート』は長年のマンガファンにとっても魅力的なものであり、このダークでミステリアスな傑作を世界中に知らしめるものでもあります。倫理観を巡る本作のコンセプトはキャストや製作チームの多様性にも反映されており、本作のテーマは普遍的で人種の壁など無意味なのです

きっと『攻殻機動隊』での白人主体キャストへの批判に答えた形なのでしょうが、キャラクターの名前などを見る限り、原作に忠実なののになるのかもしれません。

なお本作の公開日はまだ決まっていませんが、近くに発表されるものと思います。

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