不振にあえぐドリームワークスが今後の公開スケジュールを大幅変更。年3本の公開予定を2本に縮小。当初2017年公開を予定していた『ヒックとドラゴン3』も2018年へと延期!
先日、ドリームワークスが大規模なリストラを計画しているというニュースをお伝えしたが、当初350名ほどと見られていたリストラも全スタッフの18%に当たる500名というより厳しい処置へと変わり、加えて、経営不安の影響は今後の公開スケジュールにまで及ぶことになった。
これまで年3本のアニメの公開を予定していたのだが、それをオリジナルアニメ1本と続編1本の計2本へと縮小することが決定した。その影響で『ヒックとドラゴン3』の公開も2017年から2018年6月へと一年ずれ込むことになる。
『シュレック』や『ヒックとドラゴン』などヒットシリーズを抱えるも、近年発表した『ガーディアンズ 伝説の勇者たち』と『ミスター・ピーボディ&シャーマン』が興行的には大失敗し、結果、今後のアニメ作品の見直しを迫られることとなった。
新しいスケジュールでは2016年から2018年までの3年間で6本の映画を公開。
・2016年 『カンフーパンダ3』(3/18)、『Trolls』(12/4)
・2017年 『Boss Baby』(1/23)、『クルード2』(12/22)
・2018年 『Larrikins』(2/18)、『ヒックとドラゴン3』(6/29)
この大規模な見直しで『長ぐつをはいたネコ』の続編や『マダガスカル4』は製作計画から外れることになった。
追記:『ヒックとドラゴン3』の全米公開日が2019年3月1日に再々延期されました。
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