次作『スターウォーズ8』の公開日が2017年12月に延期される!

Star wars 8

2017年5月26日に全米公開予定だった次作『スターウォーズ/エピソード8』の公開日が同年12月15日に延期されたことをディズニーが発表。代わりに『パイレーツ・オブ・カリビアン』最新作が繰り上げ公開に。

『スターウォーズ8』が公開延期に!

これから毎年観ることができる『スターウォーズ』シリーズの本流とも言える『スターウォーズ/エピソード8』の公開日が半年ほど延期されることが判明しました。

直近のスケジュールでは2016年12月にスピンオフの『スターウォーズ/ローグ・ワン』が公開され、翌年2017年5月に現在世界中で大ヒットを記録中の『フォースの覚醒』の続編にあたる『エピソード8』が公開される予定でした。しかしディズニーの発表で、『エピソード8』は2017年5月26日から同年の12月5日へと公開延期されることが判明しました。

そしてぽっかりと空いた『スターウォーズ』の穴を埋めるのは『パイレーツ・オブ・カリビアン』最新作で、2017年7月の公開予定を5月にくり上げることも同時に発表されました。

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映画の夏は12月になるのか!?

今回の公開延期に関しては、製作上の問題ではないという見方が強いです。例えば脚本を練り直すとか、ポスプロに予定以上の時間がかかりそう、とかそういったことではなく、純粋に興行的な理由のようです。つまり5月公開よりも12月公開のほうが売れる、とディズニーが読んだということです。

これまでハリウッドの映画の大作は日本でいうところの夏休みに相当するスプリングブレイクの5月に集中する傾向にありましたが、今回の『スターウォーズ/フォースの覚醒』のメガヒットでディズニーは12月を新たなヒットシーズンと見立てたようです。「メイ・ザ・フォース」という5月を連想される『スターウォーズ』の文句も、興行には通用しなかったということでしょうか。

「スターウォーズ=12月」というディズニーの方針が確かなら、2018年5月に公開予定の若きハン・ソロのスピンオフ作品も12月に移されることになるのかもしれません。

『ルーパー』のライアン・ジョンソン監督がメガホンをとる『スターウォーズ/エピソード8』は順調に製作が進んでいるという情報ですが、半年以上公開が延期されたことで特にポスト・プロダクション作業にかかるストレスは軽減されることでしょう。

ということで少なくとも2年先までは12月にお祭り騒ぎが発生することが決定しました。

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