デンキウナギはその形状はいわゆる「うなぎ」とそっくりであるが、体の構造は全く異質の一属一種の孤独な感電生物である。体の大きさにもよる個体によっては最大800ボルトの電圧を発生させることが出来る、非常に危険な生物だ。
今回、イギリスのニュースサイトで紹介されていた映像は、アリゲーターが沼地で小振りなデンキウナギを食べようとしたところ、見事に感電して、グロッキーになるもの。なかなか見応えのある映像です。
▼アリゲーターVSデンキウナギ▼
デンキウナギは小さな個体でも100ボルトほどの電圧を発生させることができるという。100ボルトとは感電必死な危険水域です。また1アンペアほどの電流を流すと言われているので、ひとたまりもありません。
水辺での防御能力ではデンキウナギは生物界で最高クラスにいるのがよくわかります。
ちなみに映像に出てくるアリゲーターの生死は不明のようです。
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参照記事:Mail Online
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