スティーヴン・スピルバーグ監督&トム・ハンクス&メリル・ストリープが政府の嘘を暴く『The Post』で最強タッグ結成!

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スティーヴン・スピルバーグ監督&トム・ハンクス&メリル・ストリープ、「ペンタゴン・ペーパーズ暴露事件」を描く『The Post』でタッグ!

プロデュース予定や監督予定作品がみっしりと詰まった状態のスティーヴン・スピルバーグ監督ですが、その最新プロジェクトが、トム・ハンクス&メリル・ストリープを主演に迎えて1971年ベトナム戦争への世論を大きく変えたスクープ「ペンタゴン・ペーパーズ暴露事件」を描く『The Post』に決定したとDeadlineが報じました。

「ペンタゴン・ペーパーズ暴露事件」とは、1971年に『ニューヨーク・タイムズ』と『ワシントン・ポスト』が中心となってアメリカ国防総省のベトナム戦争に関する極秘文書を暴露した事件のこと。この暴露記事によりベトナム戦争の泥沼化の背景として政府が正確な情報を国民にひた隠しにしていた状況が判明し、後の米軍撤退の決断の一因となった言われている。

『The Post』ではそのタイトル通り、「ペンタゴン・ペーパーズ暴露事件」で主導的な役割を演じたワシントン・ポストにフォーカスした内容となり、トム・ハンクスはワシントン・ポストの編集者ベン・ブラッドリーを演じ、メリル・ストリープは出版者のケイ・グラハムを演じる。

ということでこれは完成すればアカデミー賞一直線すぎるような作品となりそうです。

スピルバーグ監督からのメディアへの激励となりそうな『The Post』は1日でも早く観たい作品ですが、早くても2020年くらいにはなりそうです。

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