ダグ・リーマン、オカルト版DC映画『ジャスティス・リーグ・ダーク』監督から降板!

Justice league dark

DC映画の苦戦はまだまだ続きそうです。

先日『ジャスティス・リーグ』からザック・スナイダー監督降板という衝撃的なニュースが伝えられましたが、続きましては表の『ジャスティス・リーグ』に対して裏世界のヒーローたちの活躍を描く予定だった『ジャスティス・リーグ・ダーク』からダグ・リーマンが降板したとVarietyが報じました。

『X-MEN』スピンオフ『ガンビット』から降板し、その後『ジャスティス・リーグ・ダーク』の監督に就任したダグ・リーマンでしたが、関係者の話によるとスケジュールを理由にDC版オカルトヒーロー映画からも離脱するとのことのです。

ダグ・リーマンは現在撮影中でデイジー・リドリー主演でパトリック・ネスの原作小説『混沌の叫び』を映画化する『Chaos Walking』を優先した格好

なおワーナー・ブラザーズはこの件についてコメントしていないが、すでに新監督候補らとの接触を開始しているという。

『ジャスティス・リーグ・ダーク』はバットマンやワンダーウーマンといった「表」のヒーローたちとは違い、登場するのはスピリチャル世界に精通したはぐれ者ばかり。2005年にキアヌ・リーブス主演で公開された『コンスタンティン』の主人公で悪魔払いの探偵ジョン・コンスタンティンも『ジャスティス・リーグ・ダーク』の一員。

他にも殺されたサーカス団員の幽霊「デッドマン」、占い師の「マダム・サナドゥ」、無敵のマジシャン「ザターナ」、そして情緒不安定な宇宙人「シェイド・ザ・チェンジングマン」など個性的な闇世界のヒーローたちが登場することで期待されていた。

また『ジャスティス・リーグ・ダーク』映画化には当初はギレルモ・デル・トロが関わる予定だった。

ワーナー・ブラザーズはDC関連の映画で一体何人の監督降板を経験すればいいのでしょう。ザック・スナイダーのようなケースは仕方ないにせよ、ちょっと不幸が続いています。

一部報道ではすでに『IT』のアンディ・ムスキエティが新監督候補に挙げられていますが、この先がちょっと心配ですね。

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