アンジェリーナ・ジョリー主演で『フランケンシュタインの花嫁』がリメイク?

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ユニバーサル・ピクチャーズが企画する「モンスター・ユニバース」作品としてリメイク予定の『フランケンシュタインの花嫁』にアンジェリーナ・ジョリーが出演か?

『フランケンシュタインの花嫁』にアンジェリーナ・ジョリー?

夫であるブラッド・ピットとの共演が話題の『By The Sea(原題)』で監督・脚本を務めるアンジェリーナ・ジョリー。2015年11月13日から全米の一部映画館で限定公開され、なかなか手厳しい評価を受けているようだ。そのため『アンブロークン』や『By The Sea(原題)』を配給するユニバーサルは、監督業に目覚めた彼女をどうにかして大作映画に呼び戻したいという思惑があるという。

そして現在ユニバーサルが脚本家のアレックス・カーツマンやクリス・モーガンと進めている大型企画が、『ドラキュラ』や『フランケンシュタイン』など過去のユニバーサル・モンスターのリメイク。そして数あるユニバーサル・モンスター作品のなかでも、ギレルモ・デル・トロがリメイクを希望するなど傑作のひとつに挙げられるのが1935年の『フランケンシュタインの花嫁』。

ユニバーサルはこの『フランケンシュタインの花嫁』役にアンジェリーナ・ジョリーを希望しているという。

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他に『ウォンテッド2』の可能性も

一方でユニバーサルは2008年ティムール・ベクマンベトフ監督作『ウォンテッド』の続編も視野に入れているようで、たとえ『By The Sea(原題)』がコケようとも、また彼女が監督に専念したいという思惑があろうとも、女優アンジェリーナ・ジョリーが引っ張りだこの状況は変わりそうにありません。

ただしこういった話が出てきたのには、『By The Sea(原題)』でスタジオサイドがブラピとの共演である以上「セクシー」で「わかりやすい」作品を求めたのに対し、監督アンジェリーナ・ジョリーは「ヨーロッパ系アート映画」として仕上げたことで、予想よりも低調なスタートになったためとも言われています。

つまりユニバーサルとしてはアンジェリーナ・ジョリーへの投資分は、『フランケンシュタインの花嫁』か『ウォンテッド2』で取り返したいという考えがあるようです。

それにしても『ウォンテッド』の続編ではどうやってアンジェリーナ・ジョリーを復活させるのか、それこそフランケンシュタイン博士の登場が必要な気がしますが、『フランケンシュタインの花嫁』に関しては物語次第では博士の嫁も、人造嫁もどちらもイケそうです。

まあ、まだ噂の段階ですが、、、

参照www.hollywoodreporter.com/news/will-by-sea-kill-hollywood-842647

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