BEAGLE the movie

映画ジャーナル<ビーグル・ザ・ムービー>

『コング:スカル・アイランド(原題)』の邦題が『キングコング:髑髏島の巨神』に決定&特報も解禁!!!

Title logo

全人類が注目する期待の超大作『コング:スカル・アイランド(原題)』の邦題が『キングコング:髑髏島の巨神』に決定し特報も解禁! 見せてもらおうか、キングコングとやらの実力を!

さあ、盛り上がってきました!

『ローグ・ワン』も『ドクター・ストレンジ』も『ワンダー・ウーマン』もいいですが、俺たちの怪獣魂を燃えたぎらせてくれるのはアイツらだけです。

10月28日、つまりゴリラの日(らしいです)に合わせて『コング:スカル・アイランド(原題)』の邦題が『キングコング:髑髏島の巨神』に決定し、その邦題の由来ともなった伝説の巨神キングコングの姿をとらえた特報が解禁となりました。

全人類70億の怪獣ファンが待望するあの伝説の巨神キングコングを描くアドベンチャー超大作『キングコング:髑髏島(どくろとう)の巨神』のベールが遂にはがされる!

神話の中にだけ存在するとされた謎の島に調査遠征隊が派遣される。彼らの任務は、未知なる生物を発見すること。だが、その島は、人類が決して足を踏み入れてはならない《髑髏島(ドクロトウ》だった…。

調査遠征隊のリーダー・コンラッド役を演じるのはトム・ヒドルストン。そして同行取材する戦争写真家ウィバー役には『キャプテン・マーベル』にも抜擢されたオスカー女優ブリー・ラーソン。他にもサミュエル・L・ジャクソン、ジョン・C・ライリーらが共演。

コイツが、やがて、ゴジラと戦う….!

『キングコング:髑髏島の巨神』あらすじ

それは簡単な任務のはずだった…。未知の生物を求め、調査遠征隊が謎の島に潜入する。しかし、そこは人が決して足を踏み入れてはいけない場所、髑髏(ドクロ)島だった。島に着くやいやな、状況は一変する。島には至るところに、骸骨が散らばり、そして岩壁には血塗られた巨大な手跡までも。そして、遂に姿を現す神なる存在、巨大なる王コング。正体不明の巨大生物達。人間は為すすべもなく、逃げ惑うのみ。髑髏島の秘密とは―。

彼らは島から生きて脱出できるのか―。

果たして、コングは人類の敵なのか、味方なのか―

本作でメガホンを取るのは期待の新鋭ジョーダン・ボート=ロバーツ

製作は『パシフィック・リム』そして『GODZILLA ゴジラ』のレジェンダリー・ピクチャーズが担当し、東京にオリンピックがやってくる2020年にはゴジラとキングコングの再戦が実現予定。1962年の『キングコング対ゴジラ』では両者リングアウトの激闘を見せた東西の大怪獣が、遂に決着をつける!?

是非とも舞台は東京で、巨額の血税をつぎ込んで完成したスタジアムとか、豊洲市場とか、ボート会場とか、無慈悲に全部破壊してほしいですね。

そしてその前に、、、、見せてもらおうか、キングコングとやらの実力を

『キングコング:髑髏島の巨神』(原題:『KONG:SKULL ISLAND』)は2017年3月25日に日本公開(全米は3月10日なのでたった2週間の時差)!巨神の覚醒に刮目せよ!!

KINGKONG1stPhoto

©2016 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC., LEGENDARY PICTURES PRODUCTIONS, LLC AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED

[ad#ad-pc]

【この記事もチェック!】
▶︎『コング:スカル・アイランド(原題)』から『ゴジラ』との関連が推測されるポスターが公開!!
▶︎キングコング映画『コング:スカル・アイランド(原題)』の予告編が初公開!
▶︎『ゴジラ2』の新監督候補に脚本家に抜擢されたマイケル・ドハティが浮上!

コメント

*
*
* (公開されません)

Return Top