レオナルド・ディカプリオ主演、J・J・エイブラムス監督作が実現か!?

デイヴィッド・グラン原作ノンフィクションの映画化作品が、レオナルド・ディカプリオ主演、J・J・エイブラムス監督で実現か?1920年代のオクラホマで発生したオーセージ・インディアン虐殺事件の真相を描く。

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ディカプリオとエイブラムスのタッグが実現か?

現在ハリウッドで最も動向が注目されるAリスト俳優レオナルド・ディカプリオと、Aリスト監督J・J・エイブラムスがタッグを組むことになるかもしれないとThe Wrapが報じています。

日本でも翻訳が出版され映画化も決定している『ロスト・シティZ~探検史上、最大の謎を追え』の作者デイヴィッド・グランのノンフィクション『Killers of the Flower Moon: An American Crime and the Birth of the FBI』の映画化作品が、レオナルド・ディカプリオ主演、J・J・エイブラムス監督、そして『フォレスト・ガンプ』でオスカーを受賞しているエリック・ロス脚本で実現する可能性が浮上しています。

『Killers of the Flower Moon: An American Crime and the Birth of the FBI』の映画化権はすでに200万ドルにも達しており、その額に見合う布陣としてパラマウントが計画しているのが上記の面々。この映画化権には他にジョージ・クルーニーによる監督や、エイミー・パスカルのプロデュースによるものなど、いくつかで競合が行われているという。

内容は1920年代にオクラホマで発生した石油利権をめぐるオーセージ・インディアン殺害事件。これはアメリカの歴史上でも悪名高い事件で、インディアン(ネイティヴ・ピープル)の権利問題の話の中で度々引用される事件でもあります。アメリカの大地とは誰のものなのか、複雑な問題の根幹部分に横たわる事件です。

『レヴェナント:蘇えりし者』でインディアンとの間に子供をもうけた父親を演じたレオナルド・ディカプリオは、原住民の権利に関しても積極的に発信しています。

まだ映画権の行方も決まっていない状況ですが、近い将来のオスカーに絡んでくるかもしれません。

なお同原作者作品で先行する映画化『ロスト・シティZ』には『パシフィック・リム』のチャーリー・ハナムが出演予定。原作の『ロスト・シティZ~探検史上、最大の謎を追え』もおすすめです。

デイヴィッド・グラン原作『ロスト・シティZ』に『パシフィック・リム』のチャーリー・ハナムが主演へ!

『レヴェナント: 蘇えりし者』レビュー

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