マーベル版新『スパイダーマン』の主役は非白人が濃厚!?そもそもピーター・パーカーが主役でない可能性も!

マーベル版新『スパイダーマン』の主役は95%で非白人となる、と関係者が激白!黒人かラテン系となる見込みで、そもそも主役はこれまでのピーター・パーカーではなくコミックに登場する新スパイダーマンことマイルズ・モラレスの可能性も!

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様々な噂が行き交うマーベル版新『スパイダーマン』について新しい情報として、主役は白人ではなく黒人かラテン系になる可能性が95%であると関係者が明かしました。「The Wrap」の記者がポッドキャストの番組に出演した際の発言ですが、かなり断定的な情報のため信憑性が気になります。

これは確定した話ではないが、新スパイダーマンは白人ではないらしい。95%断定できる。きっと黒人となるだろうが、ラテン系の可能性もある。95%確かなのは、白人じゃないってことだ。

実はこの情報自体はこれまでも指摘されてきたもので、ハッキング騒動で地に落ちたソニーのイメージを変えるためにかなり思い切った改変がされることは噂されていました。

白人ではなく、黒人かラテン系ということになれば、そもそも主役がピーター・パーカーである必然はなくなり、そうすればコミックスに登場する新スパイダーマンこと黒人とラテン系のミックスのマイルズ・モラレスの物語となる可能性が高くなります。マーベル・コミックスの『ULTIMATE』シリーズでは、ピーター・パーカーの死に立ち会うこととなりスパイダーマンを継承することになるマイルズ・モラレス。

今回の新『スパイダーマン』に関して否定的な意見としては、またピーターの叔父さんが死んで正義感に目覚めるというところからやり直すのは飽き飽き、というものがあり、この新設定を導入すれば過去シリーズとの関連付けも可能になるため、未完のまま終わることが確実視されていた『アメイジング』シリーズとも繋げることができるかもしれません。

そして何よりもハッキング騒動で流出した幹部のメールの中にオバマ大統領を引き合いにした人種差別的な内容があったことから、ソニー・ピクチャーズのイメージは最悪なまでに悪化しており、その回復のためにも上記のような噂の信憑性は自ずと高まっている状況です。それでもそのメールの張本人であるエイミー・パスカルは新『スパイダーマン』にもプロデューサーとして関わることが発表されており、その場しのぎの感も否めませんが。

と言いつつも、これはもちろん公式な発表ではなくあくまで噂レベル。でもこの流れはもう止められないような気がします。

参照記事:Screen Crush

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