全米Box Office(6/16-18):『カーズ/クロスロード』が『ワンダーウーマン』を抜き去り初登場首位!

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6/16-18の最新全米Box Officeは『カーズ/クロスロード』が5354万ドルデビューで初登場首位獲得!

ピクサーの人気シリーズ最新作『カーズ/クロスロード』が大ヒットを続ける『ワンダーウーマン』をスタートダッシュで追い抜いて初登場首位を獲得しました。

しかしオープニング興収は『カーズ』(6010万ドル)、『カーズ2』(6610万ドル)に及ばないシリーズ最低の数字になりました。

またピクサー長編アニメ全十八作品の中でも、『カーズ/クロスロード』より低調なスタートとなった作品は『トイ・ストーリー』、『バグズ・ライフ』、『レミーのおいしいレストラン』、そして『アーロと少年』だけ。インフレ修正後は『アーロと少年』に続くブービーに。

それでも観客からの支持率は非常に高く、これからの巻き返しに期待。

『カーズ/クロスロード』は日本で2017年7月15日公開予定です。

2位は4077万ドルの『ワンダーウーマン』

『ワンダーウーマン』にあって他のDCヒーロー映画にないもの、それは「粘り腰」です。

公開3週目になり、惜しくも首位は逃したものの、先週から30%の下落に抑える驚異の粘りで4077万ドルを稼いでいます。

これで全米累計では2億7460万ドルになり、全世界の合計では5億7180万ドルに。今週末には6億ドルの大台にも乗ることが確実視されています。

スタートダッシュは成功するもスタミナゼロだったDC映画の虚弱体質は改善されるか!?

『ワンダーウーマン』は日本では2017年8月25日公開予定です。

3位は2705万ドルのデビューで『All Eyez on Me』

初登場3位にランクインした『All Eyez on Me』は25歳の若さで銃弾に倒れた伝説的ラッパーの2Pacことトゥパック・シャクールの半生を描く伝記映画。

公開直後から2Pacの描き方を巡って賛否が分かれましたが、夏の大作映画ラッシュのど真ん中で、その根強い人気を証明して見せました。

4位から10位まで

4位、『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』

5位、初『47 Meters Down』

6位、『パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊』

7位、初『Rough Night』

8位、『Captain Underpants: The First Epic Movie』

9位、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』

10位、『It Comes At Night』

参照:Box Office Mojo

ということで今週末に全米公開を控えるのは、ベイ師匠最新作『トランスフォーマー:最後の騎士王』です。一体どこまで数字を伸ばすのか注目です。

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