全米Box Office(7/28-30):『ダンケルク』がV2達成、酷評の絵文字映画は2位に!

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7/28-30の全米Box Officeは『ダンケルク』が2813万ドルで2週連続首位!

クリストファー・ノーラン監督最新作『ダンケルク』が公開二週目も2813万ドルの興収で先週に引き続き首位を獲得しました。全米では1億ドルを突破し、全世界合計では2億3413万ドルの興収に。

デジタルを拒否する頑なさも話題になるなど、巨大スクリーンで体験する「映画らしさ」を追求するノーラン監督の思い入れの詰まった作品。

評価はとても高く早くもアカデミー賞への期待の声も聞かれます。

映画『ダンケルク』は2017年9月9日に日本公開。

2位は絵文字映画『The Emoji Movie』

攻めのソニー・ピクチャーズが送り出した絵文字が活躍する映画『The Emoji Movie』は2565万ドルのデビューで初登場2位スタートとなりました。

しかし本作の評価はすこぶる悪く、「2017年ダントツのクソ映画」「イミフメイ」「評価は限りなくゼロに近いクソ」といった破壊度抜群の感想が並んでいます。

日本が産んだ絵文字文化はアメリカでも愛されているますね。

映画『The Emoji Movie』の日本公開は未だ不明です。

3位は『Girls Trip』

『ベスト・マン』シリーズや『バーバーショップ3リニューアル!』のマルコム・D・リー監督の最新コメディは先週と変わらず3位を堅持。

制作費2000万ドル以下ながら、すでに全米だけでも6500万ドルを突破。

出演は『シカゴ』のクィーン・ラティファやウィル・スミスの妻で『マトリックス』シリーズでも有名なジェイダ・ピンケット=スミスなど。

4位から10位まで

4位、『アトミック・ブロンド』

5位、『スパイダーマン:ホームカミング』

6位、『猿の惑星: 聖戦記

7位、『怪盗グルーのミニオン大脱走』

8位、『Valerian and the City of a Thousand Planets』

9位、『ベイビー・ドライバー』

10位、『ワンダーウーマン』

参照:Box Office Mojo

ということで絵文字映画の破壊力が目立ちますが、今週末にはスティーヴン・キング原作の話題作『ダーク・タワー』、キャスリン・ビグロー最新作『Detroit』、ジェレミー・レナー主演『Wind River』などが公開されます。こちらも注目です。

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