ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督『デューン/砂の惑星』リメイク脚本を『フォレスト・ガンプ』エリック・ロスが担当!

Shai hulud and the god emperor by erikshoemaker d90m52n

『メッセージ』ではアカデミー賞監督賞にもノミネートされ、『ブレードランナー 2049』への期待も高まるドゥニ・ヴィルヌーヴ監督が挑む『デューン/砂の惑星』リメイクについて、脚本家として『フォレスト・ガンプ/一期一会』でアカデミー賞脚色賞を受賞したエリック・ロスが起用されることが決定したとVarietyが報じました。

『デューン/砂の惑星』は1965年に発表されたフランク・ハーバート原作のSFシリーズの第1作目で、生命の源でもある巨大なサンドワームが支配する「砂の惑星」デューンを舞台に、世界の混乱や革命を描く壮大な宇宙ドラマ。世界中でファンを持つSF小説だけにこれまで何度か映像化が試みられるも、かつてはアレハンドロ・ホドロフスキー監督が挫折し、映像化を1984年に実現させたデヴィッド・リンチ版も評価は決して芳しくなかった。

『デューン/砂の惑星』の映像化権を獲得し、ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督、そしてエリック・ロスの起用を決定したレジェンダリー・ピクチャーズは『デューン/砂の惑星』の映画化だけでなく、テレビドラマとしても映像化を企画しているとされる。

また先日、レジェンダリー・ピクチャーズの代表からの辞任を発表したトーマス・タルは、代表辞任後も督や原作者遺族らとともプロデューサーとして関わる方針。

映画化もさることながらTVシリーズにも期待ですね。

<スポンサーリンク>

shai_hulud_and_the_god_emperor_by_erikshoemaker-d90m52n.jpg

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です