ベン・アフレック監督・主演『バットマン』についてデスストローク役ジョー・マンガニエロが絶賛!

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ベン・アフレック監督・主演作『バットマン/The Batman』についてデスストローク役で出演するジョー・マンガニエロが「これまでにないバットマンが描かれる」と語る!

ザック・スナイダー監督作『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』で新バットマンとなったベン・アフレックが監督・脚本・主演を兼ねて製作する『バットマン/The Batman』について、ヴィランのデスストローク役で出演するジョー・マンガニエロがComic Book Movie.comのインタビューで語ってくれました。

ベンに会った時、僕らは作品や役柄について話し合った。彼の手法はとても新鮮で、きっとみんあが驚くだろうね。これまで誰も試してこなかったようなバットマンを描こうとしている。斬新な変化を遂げつつも、よく知った親しみも忘れていない。このシリーズが方向性にはきっとみんなが納得すると思う。とてもリアルでアクションも豊富で、そして知的でもあり、バットマンファンもきっと気に入るはずだよ

マイケル・キートンが主演した『バットマン』以降、これまでヴァル・キルマー、ジョージ・クルーニー、クリスチャン・ベイルが表題キャラクターを演じてきましたが、実生活でも「堕ちて這い上がってきた」経験を持つベン・アフレックは独特の存在感を放っています。

いまやクリント・イーストウッドの後継者とも言われるほどに監督としての今後も期待されており、2016年12月には監督・主演最新作『Live By Night(夜に生きる)』も限定公開。『アルゴ』でアカデミー賞をかっさらったことからも、賞レースへの参戦が確実視されています。

そんなベン・アフレックの監督として一面についてもジョー・マンガニエロは絶賛しています。

ベンは偉大な監督だよ。なにせアカデミー賞作品賞受賞作を監督しているからね。それに脚本賞も。素晴らしい映画が出来上がる準備は整っているんだ。スーパーヒーロー映画としてだけでなく、映画としての傑作になる準備がね

ジョー・マンガニエロがデスストロークとして参戦する『バットマン/The Batman』は来年夏頃からの撮影を予定。その前にベン・アフレックが天才会計士兼暗殺者を演じる『ザ・コンサルタント』が2017年1月21日に日本公開。『Live By Night(夜に生きる)』は2016年12月25日に全米限定公開されたのち翌年1月13日より全米公開開始。

そして2017年11月17日にはベン・アフレックのバットマンも登場するDCヒーロー大集合映画『ジャスティス・リーグ』が公開。いずれも見逃せない話題作です。

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